試作品1個から製作します

サービス案内

試作品1個でも製作できます。

鋳物製品や真空成形品の試作品1個が欲しい場合は試作用の簡易型を製作します。

その型を得意先や協力工場に持ち込み、試作を依頼します。

通常ですと、1個だけの注文では断られる事が多いものです。しかし弊社と

鋳物工場や真空成形工場との長年に渡る密接な繋がりによって、迅速かつ

高品質な製品が出来上がります。

トコーモデルの強み

型製作と試作品製作を1社で

弊社では図面がなく、現品しかない製品でも製作できます。製品から寸法を測定して平面図を

起こし、3次元CADで立体化する事を得意としています。そのCADを基にして木型や樹脂型を

製作します。製品の材質や設計上のアドバイスもさせて頂きます。

現在では、鋳物工場や真空成形工場は非常に分業が進んでおり、製品によって専門分野が異なる

ため、弊社では経験上そこを見極めて発注しております。

(右の写真は鋳鉄水道管の木型です。寸法精度が要求される部分に樹脂材を使用しています)

木型と鋳物製品の受注実績 【高欄飾り鋳物パネル】

高欄とは橋につく欄干(ガードレール)の事で、その途中に飾りパネルがつきます。

材質はダクタイル鋳鉄で、大きさは厚さ30mmX幅380mmX長さ750mm。

葉っぱの断面図はありませんでしたが、立体的に見えるように木型には丸みを

付けています。景観鋳物は人々から見られる物なので、鋳物の綺麗さが重要です。

そのため製造時には細かい砂を使う必要があります。弊社では、砂の鋳型製作は

アルミ鋳物工場に依頼し、鋳鉄注湯はダクタイル工場に依頼しました。

樹脂型と真空成形品の受注実績  【樹脂カバー】

白いカバーは真空成形品で、特殊台車の外装です。

製品の大きさは、高さ250mmX幅550mmX長さ700mm。

材質はABS(厚さ5ミリ)で、自動車のバンパーと同じ材質になります。

すっぽりと被っていますが、下に茶色で僅かに見えているのが樹脂型です。

設計段階からお話を頂き、中に雨が入らはいようにしたいとのデザイナー

からのご要望があり、弊社から下段をスカート状にした方が良いという

アイデアを出させて頂きました。

鋳造型・真空成形型の製作/試作品製作の流れ

(1)アイデアのご相談

まずは、どのような新製品を開発したいのか?詳しくお聞かせください。
その際、ラフなスケッチや「こうしたい!」というイメージだけでも大丈夫です。

(2)デザインと機能のご提案

詳しくお聞きした内容を元に、
外観デザインや機能面についてご提案させていただきます。

(3)設計図の作成

外観デザインや機能がまとまりましたら、
それを元に設計図を作成します。

(4)試作品の製作

試作品を製作します。
素材となる樹脂材や発泡材を加工し、磨きや塗装を施した後、組み立てます。

(5)納品

検査を行った上で、試作品を納品させていただきます。
お客さまのご希望次第では、その後の量産化のご相談も可能です。


新製品の開発
鋳造型・真空成形型の製作
3Dプリンター用3D-CADデータ作成
に関するお問合せ・ご相談はお気軽にどうぞ


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